贈与・売買

2013年4月13日 土曜日

売買による名義変更時の注意点

こんにちは。大阪市中央区の山田司法書士・土地家屋調査士事務所の山田です。

今回は不動産売買の際の注意点についてお話します。

名義変更をする際、共有名義で登記をする場合も多いと思います。
通常は購入代金をどのように用意して支払ったか、その負担額割合に応じてそれぞれの持分を設定することになろうかと思います。

実際は一人しか出資していないのに共有にしたり、明らかに出資割合と違う比率で持分設定すると出資していないのに取得した部分については贈与されたものとみなされ、贈与税がかかる可能性がありますので注意が必要です。
実際の出資割合、住宅ローン債務の負担割合などにそって設定されるのが無難です。

投稿者 山田司法書士・土地家屋調査士事務所