相続・遺言

2014年10月24日 金曜日

相続登記をしないままでいるとどうなるか(5)

こんにちは。大阪市中央区・心斎橋の山田司法書士・土地家屋調査士事務所の山田です。

前回に続き、相続登記について話をします。

相続人が代替わりすると関係が希薄になっていき、書類を集めたり、相続人全員の合意を得るのが大変になってくることが予想外に多いということを申しました。

その中で特に顕著に出てくるのが、例えば相続人に複数の子どもがいて、それが前妻の子と後妻の子とがいる、いわゆる異母兄弟(異父兄弟もありえます)の状態の時です。
これこそ、代替わりしてしまうと完全に縁が切れてしまい、連絡することさえ億劫になりがちです。

繰り返しになりますが、できなくなってから、やりにくくなってからあの時しておけばよかった、ということのない様、できるときに名義変更登記をされることをおすすめします(続く)。


※相続登記・遺言等の名義変更のことでご不明点・お困り・お悩みがおありでしたら、お気軽に当事務所までご相談ください。初回無料で対応いたします。

投稿者 山田司法書士・土地家屋調査士事務所

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