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2015年10月26日 月曜日

ドローンと測量

こんにちは。大阪市中央区・心斎橋の山田司法書士・土地家屋調査士事務所の山田です。

今日は表題のとおり、ドローンと測量について話していきたいと思います。

ドローンと言いますと、不法侵入や器物損壊などで世間を騒がせている、あれです。正式にはUAV(無人航空機)・マルチコプターといいます。
これが測量と関わっているというと意外な組み合わせと思われたのでブログに挙げた次第です。

測量と言っても写真測量というもので広大な範囲の地形などを立体的に把握するために使われています。
国土地理院でもドローンにカメラ・GPS・専用ソフトを搭載し上空から撮影し、その撮影した写真1枚1枚のデータに座標値が自動的に記録され、何百枚も写真を撮ってそれを元に山の地形を3D化したり、建物を取り壊す時に取り壊す建物の情報を立体的に保存して取壊し後に画面上でいろんな角度から見れるようにしたりするような運用がなされています。

そのほかにも、直接の測量以外に災害の罹災地において、人が入り込めない状況の所に飛ばして被害状況や対策を立てるために役立っています。

以下の写真は大阪土地家屋調査士会の研修時の写真です。




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投稿者 山田司法書士・土地家屋調査士事務所