相続・遺言

2013年10月31日 木曜日

登記の種類について(4)

こんにちは。大阪市中央区の山田司法書士・土地家屋調査士事務所の山田です。

引き続き名義変更の中身である登記のことについて話をします。

現在、登記簿そのものはコンピュータのデータとして保管され、バックアップも3階層のネットワークで一箇所では管理されておらず、流失や破損に対処されています。
昔の紙の登記簿はコンピュータに移記されるまでの情報として閉鎖登記簿謄本を法務局に請求することができます。

それでは登記簿の記載についてですが、登記簿には大きく分けて表題部、甲区、乙区という欄があります。(続く)

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2013年10月28日 月曜日

登記の種類について(3)

こんにちは。大阪市中央区の山田司法書士・土地家屋調査士事務所の山田です。

名義変更の中身である登記のことについて続きを話します。

登記簿は昔、B4の紙にタイプライターで印字して作成されており、それを半分に折ったものを厚さ10センチくらいの4つ穴のバインダーに順番に綴じられていました。

現在の登記事項要約書に代わる前、もう10年くらい前になるでしょうか、当時の登記簿閲覧は、実際にこの目でこの登記簿原本のページを手繰って該当箇所を見て、それを自分でメモしていました。
自分で登記簿をコピーすることは禁じられており、法務局側でコピーしたものに法務局の認証印を押したものを登記簿謄本として発行していました。
それが、現在は登記事項証明書というコンピュータで出力したものになっています。
昔はコピーした後、半分に折ってホッチキスで綴じる作業が大変でした。

登記簿そのものの形態は時代と共に変遷していますが、中身はきちんと引き継がれており、変わりません。(続く)

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2013年10月24日 木曜日

登記の種類について(2)

こんにちは。大阪市中央区の山田司法書士・土地家屋調査士事務所の山田です。

名義変更の中身である登記のことについて続きを話します。

私たち司法書士は登記というものは日常的に見ていますけれども、通常は登記簿(謄本)というのは日常的に見るというものではないでしょう。
売買や相続のときに法務局に行って登記簿謄本(現在は登記事項証明書)を取って初めてこんな中身なんだと知る場合が多いように思います。(続く)

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2013年10月21日 月曜日

相続登記はしなければならないのか(4)

こんにちは。大阪市中央区の山田司法書士・土地家屋調査士事務所の山田です。

先日から3回に渡って話してきました相続の名義変更についてですが、一言で相続と言いましても、各ご家庭の状況や事情によりこうだと画一的にお話をすることは難しいところがあります。
やはり直接お会いすることによってわかってくることもあろうかと思います。

少しでも気になることがございましたら相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。

ご連絡はお電話・メール・当事務所に来所・ご自宅まで訪問(大阪市内は出張費無料)の中からご希望の方法でアクセスお待ちしております。

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2013年10月19日 土曜日

登記の種類について

こんにちは。大阪市中央区の山田司法書士・土地家屋調査士事務所の山田です。

今日から名義変更の中身である登記のことについて話します。

当ホームページでは不動産の名義変更について様々なご案内をさせて頂いております。
不動産以外にも、登記や登録といった国の公示制度を採用しているものは他にもたくさんあります。

財産の中で不動産は重要なものとして挙げられますが、その重要な不動産について所有者が誰であるかを誰でも分かるようにしているのが登記という制度です。(続く)

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